2014年 07月 22日

チヌドライその後

暑いっすね~。ポイント移動の合間には欠かせませんね。
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さて、チヌのドライフライのその後ですが。



いろいろ試行錯誤しております。

たまに釣れてます。たまに。
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このサカナが釣れた日は、テイリングしてるかどうかも関係なくほぼドライだけで通してみました。
その他の日も積極的にドライを導入。川はもちろん、普通のサーフやコーラルエリア、いろんなところで。


以下、現時点でわかったこと。


・テイリングしてるようなサカナには向かない。

・ポカ~ンと浮いてたり、水面を意識してるっぽいサカナを見つけて撃つと反応良し。

・フライパターンはとりあえずカディス系が使いやすい。ふわっと落ちるので着水音が小さいのも◎

・フライサイズはチヌバリで3~4号を使用。あまり大きいと警戒されやすい感じも。

・キャストはサカナの真上は良くない感じ。50cm~1mは離してそっと落としたい。

・ティペットはナイロンがベターな感じ。フロロだと沈んでしまうので長時間浮かせていると魚に見つかりやすい。

・フッキングは鱒と同じように竿アワセで入ります。ただし、余計なラインスラッグは回収しておくべき。

・電撃アワセ、遅いアワセのどちらか良いかはサカナの食い方で変わる模様。すっぽ抜けは多いです。
 
・印象としては、食い気がある時は遅い合わせでもOK,水面のものが食えるかどうかを確かめてるだけのときは早い合わせが良いような気がします。



こんな感じです。すべてのシチュエーションで有効なわけではなく、通常の甲殻類でのアプローチが効かない状況や、やる気なさそうな感じのときの、引き出しのひとつとしてはアリでしょう。
今後も継続的にドライは使っていくつもりですので、何か違う現象が起こったら報告します。
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by tpbum | 2014-07-22 23:16 | Flat


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